化粧品業界

まず最初に男性なら誰しもが思う事

化粧品って高くね?

っていう。
簡単に言うと、販促費メッチャ高いんですよ。
商品金額の50%くらいが販促費だと思っていただいて結構です。
ここまでうちの商品は
販促費かかってないよと思う人もいるかもしれませんが
それは商品ジャンルに競合がいないか
ブランド認知がめちゃくちゃ高い商品なのかもしれません。
新規で参入しようと思ったら、これくらい考えてないと無理です。
そこで切っても離せないのが

ネット広告

ここに資金を投入している企業がほとんどです。
今はかなり落ち着きがありますが、
一時期しれつな争いが行われていたのが

・アフィリエイト広告

ここの取り合いがとんでもなかったです。
例えば、オススメ16選の上位3つの価格が、
商品価格の3倍かかるという現象もザラに・・・
じゃあどうやってそこをとるのかってなった時に

・定期購入

が外せないんですよね。
商品を契約してもらえたら初回安く送ります。
そのかわり毎月定期的に配送しますよ
っていうやつです。

毎月自動的に商品が送られてくるので
買い忘れの心配もなく
なんといっても
価格が安くなる割引
が適用される場合がほとんどです。


が、一方ネガティブなのは
解約出来ない場合が多い
ということです。


負の連鎖です。

お客さんはオススメを見る
     ↓
売り手は何としてでもここを取りたい
     ↓
成果報酬金額がバカ高い
     ↓
3ヵ月〜半年は解約できないようにする
     
こんな負の連鎖が起こるわけです。
他にも報酬単価が高い商材はいっぱいあって
例えば、金融系や不動産系などは
契約数が少ない代わりに、成約時の金額も大きいので
かなり高単価です。

その他に化粧品業界を苦しめているのは

・運送費

ですね。
値上げがあって以降、ネコポス便や
レターパックを使って安く届けることへ
シフトしていきました。
そのかわり

・追跡が無い
・ポスト投函

などのリスクもありますが
販売側としては、あまりそこに金額を
投じたくないとこですよね。

他にかかる費用は
などで、だいたい20%
利益を10%残そうと思ったら
化粧品自体の原価は10%〜20%になるのではと
いう計算です。


Author: iimono.net

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